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恋愛症候群

最近、久しぶりに「恋愛症候群」を歌った。

リリースは1985年、ライブ録音で初めて聴いた。笑わせるコミックソング的な内容の最後のフレーズが「愛」をテーマに歌い上げる曲で、当時、会社の寮で初めて(たぶん1000回記念コンサートのカセットテープで聴いた)聴いて、一生懸命歌を覚えようとしたことを思い出す。

さだまさしの長い曲は、歌詞を覚えて歌うことに当時は喜びを見出していた。
おかげで、その頃の曲は大体歌詞を見ずに歌えるようになった。

今回は最後のフレーズ、「変わらぬ愛」を「真の愛」に。「あなたたに出会えて」を「アボジに出会えて」で歌い代えて、食口向けになりました。

血液型で恋愛のタイプを歌っているところなどは今でも結構ウケる。

「恋」は求めるもの、「愛」は与えるもの。
「ありったけの思いをあなたになげ続けられたら、それだけでいい。」

そのフレーズは教会に導かれたあとで、「愛は与えて忘れなさい」のみ言に通じるのだっと思った。

持ち続けてしまう自分の思い。

自分のものでないのに所有しようとする我が思いの醜さ、どうしようもなさ。

これは、まだまだ続く私の戦いなのです。



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人生の贈り物

さだまさしと韓国フォーク界の大御所(だそうです)ヤン・ヒウン(양희은)のコラボの曲(2003年)

CDでこの曲の出しがヤン・ヒウンの声で始まるので、最初聞いたときはさだまさしの声ってこんなだったっけ??と驚いたことを思い出す、

しらべてみると同い年生まれ同士。日本と韓国の両フォーク界の大御所のコラボはさだファンの自分としても大いに意味を感じて、歌自体もとても魅力的な、当時の心に響いた内容だった。

なぜか、このころ、唐沢版「白い巨塔」を全作見ていたことを思い出す。この名作ドラマのことも書き出せば長くなるが、財前と里見の関係とこの歌のいうところの「人生の贈り物」~夕日を眺めてくれる、友がいれば他に望むものはない~という歌詞とのコントラストがとても印象的で、歌っていた。

長らくハングル歌詞がわからずに音だけで歌っていたが、3年前にようやく歌詞をみつけ、ハングル歌詞を今攻略中。

ハングル勉強にもなっているのです。

自分としては人生の贈り物は、妻あるいは家族だろう!と思ってしまうのですが、こういう友との出会いも人生には必要なこと、または神様からの賜物なのだろう、と思います。気のおけない夫婦、家族、友人のある人はどれほどしあわせでしょうか。

安侍日の朝に、すべての人へ。

つゆのあとさき

ほぼ2日に1回の更新となっております。

ここのとこ、少し忙しくなって、少しネットはお休み状態。
女性ブログも、まだデザインが暫定状態です。

今日は暑い一日、大田区の最高気温は29℃!

日曜日から雨が続くようだけど、初夏を感じさせる一日でした。

この季節の風は燃えるような、といっても比較的乾燥した雰囲気のなかで、さわやかさとけだるさと、両方をもっているような気がします。

「つゆのあとさき」には「トパーズ色の風」とは、さだまさしの曲のフレーズ。
トパーズ(黄玉)は聖書にも出てくる石ですね。黙示録では天国の都の12の門の土台石として9番目にこのトパーズ(黄玉が入っています。11月の誕生石であります。
この曲はキーが高くて歌えませんが、季節感を感じさせるお気に入りの一曲です。
収録LPは「風見鶏」1977年発売ですから、33年前!・・当時はまだ小学生ですから・・・あ、年がわかってしまいますね。兄が好きだったもので、LPがずっとありましたが、就職してから、CDにして買い揃えていました。

「風見鶏」はさだまさしソロアルバムの2枚目で、S&Gの「明日に架ける橋」のアレンジを手がけたジミー・ハスケルがアレンジゃーとして録音・・・素敵な曲が一杯ですが、きりがないので、またの機会に。

そろそろ、明日は安侍日。もうねよ。

おやすみなさい。

毎日が誕生日

誕生日が心底嬉しい人はどのくらいいるのでしょう?

祝ってもらって嬉しくないひとはいないと思うが、誰に祝ってもらうのか、それが心からなのか、形式的なものなのか、両極端はないにせよ、100%心底嬉しい誕生日ってあるのか。

誕生日のイメージって、結構親子関係、家族との絆というものが出てくるもののように思う。

さだまさしの歌に「ハッピーバースデー」という歌がある。たしか、そのライナーノートに「毎日が誕生日」という一節があった。そう、毎日が生まれ変われたら、生まれ変われる感覚で持って目覚めたら、どんなにかすばらしいかと思う。
歌詞の内容に「昨日までの君は死にました、おめでとう、おめでとう」というフレーズがあって、「死ぬ」という言葉と「おめでとう」という言葉の並びのギャップに驚いて、新鮮な感覚で歌えるので、自分の好きな歌の一つ(ただ、キーが高いのでカラオケで歌う勇気がない)である。

日々「死」んで、生まれ変われたらどんなにかいいだろう。過去を捨てて、未来でもなく、「現在(いま)」に生きること。マタイ福音書、山上の垂訓での有名なみ言、「あすのことを思いわずらうな・・」の一節に通じるこの思想は自分が聖書にふれた原点でもあります。そして、その今生きた実体としておられるお方が「真の父母様」であると思うのです。

あ、話がとてつもなく拡大しておりますが。

「日々是改革」も、なにげなくつけたタイトルですが、今考えてみると、自分の信仰の原点に立ち返るに必要な内容だったかなと、神様の恩恵をかんじた一日でした。
「毎日が誕生日」、こう生きれたら最高ですね。

大田教会のホームページも少しお休み状態。総務さんが多忙のため、頓挫しています。
プロフィール

kanstudies

Author:kanstudies
大田区在住23年になる統一教会・大田教会の一信徒の雑感。羽田も国際化してますます大田は我が第二の故郷として世界に誇る街になってきました!

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