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臨死体験

立花隆氏の「臨死体験」上・下を以前読んだことがある。

あくまでも私の読後感であるが、臨死体験の存在を客観的に捕らえようとして、懐疑的なアプローチを試みている文章は、少ししつこいくらいであるが、臨死体験研究の全体的な把握にはとてもいいものだと思うし、人の話をすぐ信じてしまうような自分ではとてもできない(比較にもならないが)労作だと思う。

書評をするわけではなく、この本の最後で「死が怖くなくなった」と著者は書いている。

臨死体験後の生活、価値観の転換というのはこの本の中でも紹介されている。ほとんどがポジティブな変化がおきることだ。(知りたい方はWikipedia:臨死体験-臨死体験者に起こる変化を開いてみてください)

その項目を拾い読みしているうちにふと、気がついた。

原理に触れて変わった(開かれた)自分の価値観にかなり重なるということだ。さらに、「死が怖くなくなった」という立花氏の表現は、自分が原理の霊界について(原理講論第6節「人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界」)を学んで感じた感覚と同じものだいうことに。

統一原理に触れた自分の実感は、臨死体験者に起こる変化、特に死に対する恐怖感の克服というものと同質だと思う。

文字通り永遠の生命、死後の永世についてもっともっと知りたい、と思うのである。

実はこんな記事を書いたのにはわけがある。あるブログに触れたことがきっかけであるが、それは機会があれば別記事で載せたいと思います。

今日は寒かったです。


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大田区在住23年になる統一教会・大田教会の一信徒の雑感。羽田も国際化してますます大田は我が第二の故郷として世界に誇る街になってきました!

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