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いつかはしらねど

リバイバル聖歌 623番。
「真白き富士の嶺」でよく知られた曲。歌詞は再臨のイエスを待ち望む内容で、この曲を初めて聞いたのはおそらく17、8年前。当時の教会長が唄われたのを聞いてまずメロディが耳に残った。
その後、ずっと時々は耳にしていたような気がするが、自分が歌詞の内容と曲に興味をもったのはここ4年くらい。

教会でよく歌われる成約聖歌39番「園の歌」(これは韓国の既成教会ではよく唄われるようである)の原曲がこの623番の曲の元にもなっているという。そういわれれば音形が似ており、原曲は「Garden」というタイトルだそうな。

2008年の清平修練苑で40日間の修練会に参加したときに、自分のテーマが「クリスチャンの心情圏」を理解、実感することであり、その際テーマ曲のように毎日朝の祈祷時に口ずさんでいたのがこの623番であった。

「いつかはしらねど」・・・・再臨のイエスを待ちながら殉教していったクリスチャンの魂たちがこの歌を歌う食口をみたら、どう思うのであろうか・・・とふと考えてしまった今朝の祈祷でした。
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大田区在住23年になる統一教会・大田教会の一信徒の雑感。羽田も国際化してますます大田は我が第二の故郷として世界に誇る街になってきました!

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