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原点回帰

今週の礼拝のみ言は「出発の原点」でした。

み言と出会い、神様を受け入れたのが・・・1988年ソウルオリンピックの年、10月30日に初めてみ言を聞いた。

仕事人間だった自分は何か新しいことを始めたいと思い、新しい出会いを求めていた。

原理を聞いた自分は、その日に神様と出会い、今に至る。

初心忘れるべからず、とは傲慢になることのないよう戒める言葉だと思うが、自分もこの言葉を聞くたびに「ああそうだ」と思うことがたびたびで、それほど自分は少し油断すると、傲慢になってしまうことに気づく。

それが当たり前、のこの世界で、神様の道を行く人間は常にその反対の道を行く。
傲慢さをいかに取り除くか、本当に神様が自分に与えた自分と、自己を己以上に見せようとする傲慢さとの違いは何なのか。

本当に神様と出会えば、その分別ができるようになるのだろう、と思う。

自分の原点回帰とは、もう一度神様と出会うことだと思う。

今週も半ばすぎ、与えられたみ言を実践して今週を終わりたい。少し焦っている。

忘れな草

Forget-me-not.jpg
教会で見かけたあるファイルの表紙です。「Forget-me-not」とは、とても素敵なタイトルだと思います。
さだまさしの歌に同名のタイトルがあって、自分はなんとなくその歌のイメージでこの花をとらえてしまうので、とても繊細な、思いやりのあるイメージをもってしまうのですが(歌を知らないひとにはさっぱりわかりませんね)、忘れな草とは、文字通り「わすれないで・・・」と見過ごされそうだけど、しかしひとたび目に入ってきたら、忘れ去るにはとても惜しいような繊細な花です。

 Forget-me-not-flower.jpg

Wikipediaで調べてみたら、「欧米諸国では、古来より友愛や誠実の象徴として広く親しまれ、アメリカ合衆国ではアラスカ州の州花にもなっている」とありました。この文字を教会で見かけると、控えめだけど、しっかりと自分を忘れないでと、可憐さと強さをあわせもつ女性たちを連想してしまいます。

神様が人間に与えた友愛、誠実、真実な心をこの花を通して人は見出してきたのかもしれません。忘れられたいと思う人は誰もいません。特に大切な人に対してはそうです。み言は「愛は与えて忘れなさい」といいますが、忘れるべきことを覚えてしまい、忘れてはならないものを忘れてしまう。これが神様を忘れた人の姿であり、忙しい日々の生活の中での忘れてしまった人の悲しさかも知れません。

教会で毎日、この言葉を意識しながら大切に生きたいものです。

花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで下さい」

朝食会のススメ

カウンタを設置しました。

少しずつ、ブログも多くの方々に見ていただけるようになりたいと思います。

先週~今週と大田教会では朝食会が続いています。
朝食会の準備に毎朝5時30分に用意に来てくださるお姉さんに感謝です。
私はなぜか家が近いせいもあり、毎日参加させてもらっています。朝7時からなのですが、そのために早起きになって、また朝から教会で交流があるせいか、メリハリのついた朝起きができることを発見しました。

前の日が遅くなっても、疲れていても、朝起きる目的がはっきりしていることはいいことですね。

朝の方が一日の予定や、考えること、月末になってなにかと気ぜわしい状態になり勝ちですが、朝早い時間に起きて神様と交流して一日が出発出来ることは、本当に霊感というか、インスピレーションというか、こんな自分でも感じることがあります。

ちょっと昼間はつらくはなりますが、90歳の文先生のことを考えると、何も言えません。

大田区で一番朝起きの充実した人が私ではないかと思う、今の瞬間(あ、朝6時になった)です。

来年で30周年

大田教会は西蒲田6丁目にあります。

自分は大田区在住21年だけど、教会はここに81年からずっと今の所にあるそうで、来年で30周年ですね。

ずっとこの教会に通ってきたけど、30周年を目の前にして、改めて一つの区切りの時がきているような気がします。(あくまでも自分の主観ですが)

停止は死亡に通じる。生命あるものは常に成長している、あるいは変化しているものであって止まってしまえば死んでしまう。永世を信じるものにとっては肉体の死は単なる通過点にしかすぎないかも知れないけれど、霊的生活は形がないものだけに、成長、変化を実感するのは自分の主観でしかなくなってしまう。

今日は少し観念的でした。

うーん、「日々是改革」というブログタイトルはなんか大げさだなあ、と思いつつはじめたのですが、自分への戒めとして、また教会のみんなと霊的恩恵を分かちあうためにも、日々精進ですね。

日々神様の愛を表すことができますように。
プロフィール

kanstudies

Author:kanstudies
大田区在住23年になる統一教会・大田教会の一信徒の雑感。羽田も国際化してますます大田は我が第二の故郷として世界に誇る街になってきました!

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